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中古木造一戸建て平均価格推移

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カテゴリ:不動産市況


 東京カンテイは、1月17日、主要都市圏・主要都市別に中古木造戸建て
の平均価格の推移をまとめた。
12月の首都圏の価格は、前月比0.2%下落し3047円と続けて落ち込んだ。
都県別で見ると、東京都が同1.1%低下の5979万円と連続下落となり、神奈川県が同2.4%下落の3069万円と11月に8ケ月ぶりに上昇に転じたものの12月は再び下落した。千葉県も2114万円(同0.3%低下)と5ケ月ぶりの下落となった。
一方、埼玉県は反転上昇し、2284万円(同3.8%上昇)となった。首都圏としては、中古戸建て価格が弱含んでいる。
主要都市別で見ると、東京23区は前の月に比べて0.9%上昇して9825万円と反転した。都下も3818万円(同3.4%上昇)で、4ケ月ぶりに上昇に転じた。
横浜市は、4ケ月連続で落ち込んで3937万円(同3.1%低下)と12ケ月ぶりに4000万円台を割り込んだ。
川崎市は、3711万円(同18.8%低下)と大きく下落した。千葉市でも2633万円(同9.8%低下)で3ケ月ぶりの下落だった。
一方、さいたま市は、3216万円(同5.5%上昇)と3ケ月ぶりに上がり、相模原市も2504万円(同3.1%上昇)と反転上昇となった。
近畿圏の平均価格は前月比2.4%低下の2335万円となった。
大阪府は2494万円(同1.2%上昇)と反転上昇し、兵庫県も2294万円(同6.1%上昇)と3ケ月ぶりに上がった。
京都府は、3239万円で同13.6%と大きな反転下落となった。主要都市別で見ると、大阪市は3702万円(同6.8%低下)、堺市も2622万円(同0.5%低下)、京都市は5277万円(同6.33%低下)といずれも反転下落。
神戸市は、2968万円(同14.6上昇)と大きく上昇に転じた。中部圏では,名古屋市が4038万円(同10.1%上昇)と3ケ月連続で上がり、1年前との比較では17.9%と大きく上昇している。
※週刊住宅タイムズ 抜粋
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