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常磐沿線アパート郊外でも利回り6%台

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カテゴリ:不動産市況


 常磐沿線アパート郊外でも利回り6%台高利回り1位(建美家調べ)収益物件サイト運営の建美家(東京都港区、倉内敬一社長)は、このほど、「常磐線沿線別アパート投資利回りの平均」として調査結果をまとめた。
上野駅から取手駅までの区間で物件登録があった駅を高利回りの順にランキングにしたところ、取手駅が10.85%で最も利回りが高かった。平均価格は3000万円台だった。
次いで北小金井駅、柏駅、南柏と続き、利回りは9%台、平均価格は4000万円台ととなった。
築年数が古いことと、駅徒歩10分以上であることを反映。5位から17位までを見ると、利回り8%台と7%台が4駅ずつ、6%台が5駅あった。
新松戸駅(14位=6.58%)と北千住駅(17位=6.35%)は、平均価格が1億円前後と同沿線内での高額帯となった。
同社では、複数の路線が接続駅としてある点と駅まで徒歩10分以内の距離、築年数の浅さが反映していると推測する。
同沿線は、最も遠い取手駅でも都心まで1時間ほどで接続でき、千代田線への乗り入れなど東京近郊からのアクセスもよく利便性は高い。このため、都心から離れている駅であっても13位の北柏駅(6.80%)や14位の新松戸駅(6.58%)のように築浅・駅近といった条件が備わっていると低利回り・高価格の傾向が見て取れるという。
上野駅と日暮里駅は、アパート物件が少なくランク外だったため、17駅での比較となった。
*週刊住宅タイムズ 抜粋
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