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「欲しい物件」は、都心・城南  現実は、・・

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カテゴリ:不動産市況

欲しい物件と購入した物件TOP5


「欲しい物件」は、都心・城南で、現実は、地方と東京近郊となっている。
収益物件サイトの建美家(東京都港区、倉内敬一社長)は、投資家の「欲しい物件」と「購入した物件」をエリアで比較してみた。同サイトの会員が対象の「不動産投資に関する意識調査(第8回)」によると欲しい物件は、「東京・城南エリア」と「都心3区を希望する投資家が最も多かった。一方で、実際に購入した物件のエリアは、「北海道」という結果になった。有効回答は433人だった。同社では、投資家心理として、資産価値が高く通勤・通学などへの利便性が良く、空室リスクの低い都内の物件を欲するものの、現実的に価格・利回りのバランスを見定めてキャッシュフローが出る物件を物色していると分析する。 足元の不動産価格の高騰の中では、実際に手が出るのは地方物件や東京近郊の物件であることが浮き彫りとなった。同社の四半期レポートによると、17年7-9月期の一棟アパートの平均価格は、北海道が3938万円なのに対し、首都圏は7281万円と2倍近い開きがある。
*週刊住宅タイムズ抜粋


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