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商業不動産投資1~3月 コロナで投資額5%減少

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カテゴリ:不動産市況

商業不動産投資1~3月 コロナで投資額5%減少

JLL調べ/東京の投資額が最大




不動産サービスのJLLは6月4日、2020年第1四半期の世界の商業用不動産投資額が前年同期比5%減の2000億ドルだったと発表した。


 新型コロナウイルスの感染拡大が早かった地域に影響が多少みられたものの、全体的に大きな影響はまだ見られていないとした。

 地域別でみると、アジア太平洋地域で大幅減少し、投資額は前年同期比26%減の340億ドルとなった。中国では前年同期比62%減、香港で同74%、豪州で同28%減となった。EMEA(欧州・中東・アフリカ)でも感染拡大がみられ、投資活動が限定的となった。

 都市別投資額では、オフィス、物流、リテールなどの投資が活発だった東京(96億ドル)が1位だった。2位がニューヨーク(92億ドル)、3位ロンドン(60億ドル)、4位パリ(57億ドル)、5位ロサンゼルス(57億ドル)となった。
 



※週刊住宅タイムズより

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