らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 中古戸建て価格/東京23区で大幅下落に、近畿圏も弱含み基調

中古戸建て価格/東京23区で大幅下落に、近畿圏も弱含み基調

≪ 前へ|緊急事態宣言を延長/政府、待ったなし 中小テナント支援急務   記事一覧   外国人の訪問数1256人に大幅減/入菅庁4月速報値|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況

中古戸建て価格

東京23区で大幅下落に 

近畿圏も弱含み基調


東京カンテイは5月11日、全国の都市圏・主要都市別に中古戸建住宅の4月の価格動向をまとめた。それによると、首都圏の平均価格は3197万円と前月比4・2%下落した。



 都県別では、東京都が平均4852万円(同9・9%下落)と1割ほど下げた。主要都市別では、東京23区が前の月から9・4%と大幅に下落し、7997万円となった。 都下は3464万円(同1・2%下落)となり、3カ月連続の下落。

  一方、川崎市が4319万円(同9・4%上昇)、千葉市が2582万円(同13・8%上昇)となり、ともに大幅に上がった。相模原市は、2715万円(同2・4%下落)だった。横浜市は4069万円(同0・3%下落)で弱含み。
 
  首都圏は、7都市のうち4市で下落している。全体的に東京は、先月の反動減が大きい。
 
  近畿圏(2府4県)では、平均2534万円(前月比3・1%下落)となった。府県別では、大阪府が2866万円(同3・9%上昇)と連続で上がったものの、兵庫県で2332万円(同7・0%下落)、京都府で3411万円(同4・7%下落)と弱含んで近畿全体としての前月までの回復基調が一変した。
 

  主要都市で見ると、大阪府が4440万円(同1・4%下落)と下げだが、堺市が3087万円(同17・6%上昇)、神戸市が2544万円(同8・4%上昇)とともに大幅に上昇した。京都府は5201万円(同4・7%下落)だった。
 
  愛知県の平均価格は2773万円(前月比0・3%上昇)で中部圏(4県)としても2299万円(同0・3%上昇)反転上昇なった。
 主要都市では、名古屋市が3824万円(同7・7%上昇)と2カ月連続で上がった。
 

  また、福岡県の平均は2213万円(前月比6・8%上昇)と3カ月ぶりに強含んで、1年前の同じ月との比較では14・8%上昇した。福岡市も3カ月ぶりに反転上昇し、3398万円(同8・1%上昇)となった。


※週刊住宅タイムズより


≪ 前へ|緊急事態宣言を延長/政府、待ったなし 中小テナント支援急務   記事一覧   外国人の訪問数1256人に大幅減/入菅庁4月速報値|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る