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主要都市97%上昇 第4四半期 国交省の地価LOOK

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カテゴリ:不動産市況

主要都市97%上昇


4四半期 国交省の地価LOOK

 

 

 


 

 

国土交通省の地価LOOKレポートによると、主要都市の地価は97%の地区で上昇基調になっている。

 

 

高度利用地等(全国100地区)の昨年101日~2011日時点の状況をこのほど発表した。

 

 

上昇地区数の割合が8期連続して9割を上回っており、緩やかな上昇(03%の上昇)の地区は74地区と最多となった。

 

 

 

 前期から変化した地区として、商業系5地区で名古屋の太閤口、京都の京都駅周辺と河原町、烏丸、熊本市の下通周辺で上昇幅が縮小し、36%の上昇から03%の緩やかな上昇となった。

 

 

 

 比較的高い上昇を示した地区は次の通り。

 

 

 

 [6%以上の上昇(4地区)]大阪市=西梅田、茶屋町、新大阪那覇市=沖縄県庁前

 

 

 

 [36%の上昇(19地区)]札幌市=駅前通仙台市=錦町、中央1丁目千葉市=千葉駅前東京都=歌舞伎町、渋谷、中野駅周辺名古屋市=伏見、久屋大通駅周辺、金山大阪府=中之島西、北浜、心斎橋、なんば、福島、天王寺、江坂神戸市=三宮駅前福岡市=博多駅周辺

 

 

 

※週刊住宅タイムズ より

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