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ビル空室率最低を更新 5カ月連続過去最低

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カテゴリ:不動産市況

三鬼商事

 

ビル空室率最低を更新

 

5カ月連続で過去最低

 

 

 




オフィスビル仲介の三鬼商事は26日、東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の1月時点の平均空室率を発表した。

 

 

それによると、前月比0.02ポイント下がって1.53%と5カ月続けて過去最低を更新した。

 

 

 募集賃料は1坪あたり22448円となり、前月比1.09%、1年前の同じ月との比較では6.84%上昇した。

 

 

73カ月連続で上昇し、5区すべてで2万円を超えた。

 

 

 1月は大規模ビルが満室や高稼働により竣工した一方で、既存ビルの一部で解約の動きもあったことから東京ビジネス地区全体の空室面積は小幅減少にとどまったとしている。

 

 

 新築ビルの空室率は3.37%(前月比1.45ポイント低下)だった。

 

 

 大規模ビル2棟を含めた3棟が竣工。

 

 

一部で募集面積を残して竣工したが、築1年未満のビル成約も見られたため全体として低下に向かった。

 

 

既存ビルの空室率は1.48%と前月比0.01ポイント下げた。

 

 

拡張移転や建て替え予定ビルからの移転成約の動きがあった。

 

 

 

※週刊住宅タイムズ より

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