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マンション中古価格 23区上昇に一服感

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カテゴリ:不動産市況
マンション
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東京23区上昇に一服感

東京カンテイ 近畿は強含み展開






 東京カンテイは12月23日、三大都市圏・三大都市別に中古マンション価格の動向をまとめた。


首都圏の11月は前月比0.4%上昇し、3697万円と再び上昇した。



 都県別で見ると、東京都は5006万円(同0.3%下落)、埼玉県が4カ月ぶりに落ち込み2259万円(同1.7%下落)、神奈川県では横ばい2854万円、千葉県が2073万円(同0.4%上昇)となった。



 主要都市別に見ると、東京23区で前月から横ばいの5609万円と上昇傾向が一服した。


価格上昇は横浜市の3096万円(同0.7%上昇)、さいたま市が2674万円(同1.1%下落)、千葉市が1918万円(同1.3%下落)となった。


築浅事例の減少によって平均築年数がやや進んだことで1%以上のマイナス幅となった。



 都心6区(千代田・中央・港・新宿・文京・渋谷)は前月比0.3%と再び上昇し8050万円となったが直近9月の最高値に届かなかった。



◇  ◆  ◇



 近畿圏の平均価格は、主要エリアがそろって上昇したことで前月比0.4%上昇し、2378万円と上値の更新が続いている。


大阪府でも2573万円(同0.5%上昇)と再び上振れた。


前月に最高値を更新した兵庫県も2115万円(同0.5%上昇)と続伸した。



 主要都市は、大阪市で3305万円(同0.3%下落)と4カ月ぶりに下げた。


神戸市は2179万円(同1.4%上昇)と3カ月連続で上昇し、前月の年初来高値から30万円押し上がった。


大阪中心6区が4477万円(同0.2%上昇)と7カ月連続で上がった。



 中部圏の平均は、愛知県の事例シェア縮小が影響して1923万円(同0.1%下落)と弱含んだ。


名古屋市は2384万円(同0.2%上昇)となり、市中心は平均築年数が若返り2890万円(同0.2%上昇)だったが東京都心や大阪市中心に比べて伸び悩む。



※週刊住宅タイムズ より

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