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9月の住宅着工戸数 3カ月連続で前年割れ

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カテゴリ:不動産市況
9月の住宅着工戸数

3カ月連続で前年割れ

貸家振るわず16%減






 国土交通省がまとめた9月の新設住宅着工戸数は、前年同月よりも4.9%少ない7万7915戸で、3カ月連続して前年実績を下回った。



 季節変動を考慮して年率戸数に換算すると前月よりも6000戸多い水準だが、89.7万戸と2カ月連続して90万戸に届かなかった。



 貸家は前年同月よりも16.8%少ない2万9414戸。


13カ月連続して前年同月を下回った。



 分譲住宅はマンションは2カ月連続、戸建ては4カ月連続して前年を上回った。


持家は2カ月連続して前年に届かなかった。



 首都圏は、持家、貸家の落ち込みが大きく、分譲住宅は21.5%増と大きく伸びたものの、全体では前年同月に届かなかった。



 中部圏は持家が微減、分譲住宅は3.0%増だったが、貸家が21.9%減となり、全体では9.0%の減少。


近畿圏は持ち家が7.6%増、分譲住宅が12.7%と伸びたが、貸家の落ち込みが響き全体では5.5%減だった。



※週刊住宅タイムズ より
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