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首都圏 駅半径560㍍マンション密度

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カテゴリ:不動産市況
首都圏

駅半径560㍍マンション密度

都営地下鉄 浜町駅トップ

東京駅東エリア濃密に






 東京カンテイは10月31日、駅から半径560㍍にどれだけマンションがあるかを調べた。



 駅周辺1平方㌔㍍(徒歩10分圏内)のマンション密度をランキング化したところ、首都圏を見ると、6月時点のストック物件数は都営新宿線の浜松駅(136物件)がトップだった。


1989年から112棟増えて増加倍率は5.7倍となった。


2位が東京メトロ日比谷線の人形町駅(121棟)で同7.6倍、3位が横浜市営地下鉄ブルーラインの阪東橋駅(116棟)となり同6.1倍だった。



 物件数トップ10のうち5駅が日本橋の東側エリアの駅がランクインし、水天宮前駅(4位・115棟)や馬喰横山駅(6位・112棟)、東日本橋駅(8位・108棟)となっている。



 同社では、この30年間で土地の流動化が進んだ地域で東京駅まで近く利便性が高い割に価格がリーズナブルだったこと、近年の都心回帰が相まって爆発的にマンション供給が増えたと分析する。


阪東橋駅や入谷駅(7位・111棟)、田原町駅(9位・107棟)も同様の傾向だとする。



 また、戸数ベースで見ると、タワーマンションが相次いだ場所が上位に顔を出す。


最多戸数は、都営地下鉄大江戸線の勝どき駅(1万556戸)となり、89年比の増加倍率が9.6倍となった。


同駅は2000年に開業、中央区の容積率の規制緩和の結果とする。



 2位は東急東横線の武蔵小杉駅(9010戸)で20.3倍となり、30年前に444戸だったマンション戸数が9000戸を超えている。


東京メトロ有楽町線の豊洲駅(6位・7314戸)は28.5倍に達する。


月島駅(10位・585戸)も10倍超に増えた。



※週刊住宅タイムズ より
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