らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 東京都心5区のオフィス 空室率低下続く

東京都心5区のオフィス 空室率低下続く

≪ 前へ|首都圏他6期連続一棟マンション利回り上昇   記事一覧   マンション分譲賃料 東京23区上昇に一服|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況

東京都心5区のオフィス

 

空室率低下続く

 

賃料じわり上昇

 

 

 




三鬼商事がまとめた9月時点の東京都心5区オフィスビル空室率(基準階100坪以上)は前月よりも0.07ポイント低い1.64%だった。

 

 

大型成約の動きは少なかったものの、解約の影響も小さかった。

 

 

 

 1坪当たりの平均賃料は21855円だった。

 

 

前月よりも71円、前年同月よりも1417円高い水準で、平均賃料の上昇は69カ月連続となった。

 

 

 

 三幸エステートのまとめでは東京都心5区のオフィスビル空室率(基準階200坪以上)は、前月に引き続き0.01ポイントと小幅に低下して0.70%となった。

 

 

 

 今年3月に0.52%の最低値を記録、6月には0.78%にまで上昇したが、その後は7%程度で小幅な動きが続く。

 

 

秋葉原エリアでは新築ビルが満床で竣工した。

 

 

 

 同社では、新築ビルの多くは、竣工時にほぼ満室となり、既存ビルでも募集を開始すると現空床になる前に館内増床で成約するケースが多く、空室として顕在化しない。

 

 

渋谷エリアで近く2棟が竣工予定だが、ともに満床が見込まれており、当面は1%を下回る水準で推移すると見る。

 

 

 

 1坪当たりの募集賃料は前月よりも138円上昇し3613円だった。

 

 

新規募集では、より強気な条件設定が増えるなど募集条件を引き上げる動きが顕著だとする。

 

 


※週刊住宅タイムズ より

≪ 前へ|首都圏他6期連続一棟マンション利回り上昇   記事一覧   マンション分譲賃料 東京23区上昇に一服|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る