らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 東京オフィスビル賃料30四半期連続で上昇

東京オフィスビル賃料30四半期連続で上昇

≪ 前へ|博多駅まで30分以内、家賃相場の安い駅   記事一覧   中古住宅成約状況 9月マンション過去最高|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況

JLL東京オフィスビル市況

 


30四半期連続で賃料上昇

 


空室率も1%下回る

 

 

 

 不動産サービスのJLL109日、2019年第3四半期(79月)の東京のAグレードとBグレードのオフィスビル市況についてまとめた。

 

 

 

 Aグレードの空室率は0.6%、前期比0.15ポイント低下し、前年比でも0.9ポイント低下となり、2四半期連続で1%を下回る水準となった。

 

 

 

 中心業務地区全体で既存・新規供給がきわめて限定的となる中、大手町・丸の内における新築物件の成約が進んでいる。

 

 

 

 賃料は月額坪あたり39536円(共益費込)だった。

 

 

前期比0.7%、前年比5.0%上昇しており、30四半期連続で上がっている。

 

 

新宿や渋谷を含むサブマーケットがけん引した。

 

 

 

 Bグレードの空室率は0.3%と前期比横ばいも、前年比では0.4ポイント低下し、6四半期連続で1%を下回る水準となった。

 

 

 

 賃料は、月額坪当たり25098円(共益費込)だった。

 

 

前期比1.6%上昇、前年比6.2%上昇して27四半期連続で上がり上昇ペースも加速した。

 

 

 

 六本木・赤坂や日本橋、渋谷を含むサブマーケットが上昇をけん引した。

 

 

 

※週刊住宅タイムズ より

≪ 前へ|博多駅まで30分以内、家賃相場の安い駅   記事一覧   中古住宅成約状況 9月マンション過去最高|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る