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中古マンション成約価格 首都圏で下落傾向

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カテゴリ:不動産市況
首都圏で下落傾向強まる

低価格帯に需要向かう

アットホーム調査 中古マンション成約価格






アットホーム5月30日、直近4月の住宅価格の動向をまとめた。


首都圏の中古マンションの成約価格は平均2598万円で前月比4.9%下落と2カ月連続でマイナスとなり、前年同月比では6.6%下落して12カ月連続で落ち込んだ。


価格水準の高い東京23区が落ち込んだことに加え、千葉県で前月比19.6%と約2割下落したことが響いた。


ただ23区は1年前の同じ時期との比較では9.2%上昇している。



一方、前月大幅下落となっていた都下は同8.8%と大幅上昇に反転し、前年同月比もプラスに転じた。



首都圏は、平均を上回る「3000万円台」と「4000万円台」の割合が低下している。


千葉県では1000万円未満のみが上昇しており、リーズナブルな物件に需要が向かっている。



また、指数で見ると、1戸当たりの成約価格指数(09年1月=100)の首都圏平均は130.4と前月比6.7㌽の低下となった。


前年同月比は9.2㌽の低下だった。



※週刊住宅タイムズ より
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