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不動産投資意識調査 「売り時」大幅減

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カテゴリ:不動産市況
健美家の不動産
投資意識調査

「売り時」大幅減

現金購入3割に






不動産投資サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は5月23日、同サイトの会員を対象に「不動産投資に関する意識調査」(11回目)を実施した。


有効回答数は522人。


毎年アンケートを行っている「今は『売り時』か『買い時』か」の質問では、「売り時」が26.1%と1年前の同じ時期の47.9%から大幅に減少した。


「買い時」は24.1%、「どちらとも言えない」が49.8%だった。



収益物件を取り巻く融資環境の厳格化が進んだことで、物件価格の下落を期待する不動産投資家たちが「様子見」に回っている様子が窺えるとした。



18年10月以降に物件を購入した人は「現金で購入」(31.1%)と過去5回で最も多かった。


現金購入した物件の種別は「区分マンション」と「戸建賃貸」が1位と2位だった。



同社では、マーケット推移を見ながら「買える物件を買っていく」という投資家の姿勢が垣間見えるとした。



※週刊住宅タイムズ より
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