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契約率1年ぶり7割超え

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カテゴリ:不動産市況
契約率1年ぶり7割超え

不動産経済研
首 都 圏 3 月

タワーけん引も発売は減






不動産経済研究所がまとめた3月の首都圏マンション発売戸数は3337戸と前年同月を7.7%下回った。


初月契約率は前月よりも6.7%上昇し72.2%と1年ぶりに7割を超えた。



各地域とも契約率は上昇し、東京都区部、都下、千葉県が7割を超えた。



1戸当たり平均価格、1平方㍍当たり単価ともに3カ月連続して前年同月を上回った。



即日完売は、パークコート文京小石川ザタワー1期178戸、ルネ南砂町リバーフィール3期1~2次30戸、リビオシティ・ルネ葛西5期25戸、メイツ東船橋2期14~15次・3期1~2次14戸の4物件247戸だった。



20階建て以上の超高層物件は20物件952戸の供給があり、契約率は80.4%と好調だった。



翌月繰越販売在庫は8267戸で前月末よりも305戸少ない。



4月は前年(2342戸)を上回る2500戸の発売を見込む。



近畿圏

発売17%減も契約率は80%



近畿圏2府4県の3月発売戸数は前年同月を17.0%下回る1449戸、契約率は80.6%だった。


3カ月連続して前年を下回る供給だった一方で、契約率は10カ月連続して好不調の目安とされる7割を超えた。



大阪市部の供給が大きく減ったため、全体の供給量が落ち込んだ。



契約率は神戸市部が9割、大阪府下は8割を上回る。


大阪市部、兵庫県下も7割超と好調だった。


40戸の発売があった京都市部は97.5%だった。



即日完売はローレルアイあべの1期1~2次74戸、ユニハイムエクシア池田城南1期1~2次25戸、ジオ阪急水無瀬ハートスクエア4期12~19次9戸など4物件109戸だった。



3月末の在庫は2379戸。


2月末に比べ194戸少ない。



4月発売は前年同月(1742戸)よりも少ない1500戸程度を見込む。



※週刊住宅タイムズ より
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