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中古マンション価格首都圏平均7.9%上昇

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カテゴリ:不動産市況
中古マンション価格動向

首都圏平均7.9%上昇

4000万円以上が牽引

アットホーム





アットホームはこのほど、首都圏2月の不動産価格の動向をまとめた。



それによると、中古マンションの平均価格は2852万円(前月比7.9%上昇)となり、1年前との比較では10カ月連続で下落した。



東京23区の価格を見ると、4000万円超、東京都下も3000万円を超えて前月比・前年同月比ともに大幅に上がった。


埼玉県は1935万円で前月比4.3%上昇したが、前年の同じ時期と比べて7.3%下落した。



神奈川県では、2373万円と前月比1.2%下落し2カ月連続のマイナスとなった。


前年同月比では3.0%上昇した。


千葉県は1459万円となり前月比(17.7%下落)・前年同月比(同17.3%下落)ともに2割近い下げ幅となった。



首都圏の価格帯別割合で見ると、4000万円以上の割合だけ上昇し、平均価格アップのけん引となった。


23区と都下でも同様の現象だった。


価格が落ち込んだ神奈川県では4000万円以上の価格は4.2㌽上昇しているものの、1000万円未満も4.9㌽上昇した。



銀行系の仲介会社では、最近のリテール売買の事業環境が芳しくないと指摘するなかで、価格動向に二極化の拡大が見られる。



※週刊住宅タイムズ より
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