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東京23区賃料、大型が最高更新

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カテゴリ:不動産市況
東京23区賃料、大型が最高更新

不動研調査 新築、中古とも年6%上昇



日本不動産研究所がまとめた「住宅マーケットインデックス2018下期)によると、東京23区のマンション賃料は標準と小型タイプはほぼ横ばいだったのに対し、大型タイプは新築、中古とも上昇し、前期の最高値を更新した。


アットホームとケン・コーポレーションの事例データを基に分析し、年2回公表している。



東京23区のマンション賃料(1平方㍍当たり)は新築が大型5295円(前回比1.7%上昇)、標準3390円(同0.4%下落)、小型3727円(同0.1%上昇)。


中古(築10年)が大型4726円(同1.5%上昇)、標準3140円(同0.1%下落)、小型3522円(同0.1%上昇)だった。


大型タイプは前年比では新築が6.1%上昇、中古が6.0%上昇と、標準、小型の1%前後の上昇を大きく引き離している。



一方、マンション価格は新築と中古の大型と標準タイプは上昇し、1998年の調査開始以来最高となった。


1平方㍍当たり価格は、新築が大型タイプ177.6万円(前期比15.3%上昇)、標準109.6万円(同6.8%上昇)、小型116.6万円(同1.9%下落)。


中古が大型89.5万円(同9.6%上昇)、標準80.5万円(同1.5%上昇)、小型86.6万円(同3.5%下落)だった。


大型タイプを前年と比べると、新築は23.5%上昇、中古が7.7%上昇。



各タイプの面積は大型が80平方㍍以上、標準が40~80平方㍍未満、小型が40平方㍍未満。



※週刊住宅タイムズ より
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