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築古マンション成約比率が拡大

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カテゴリ:不動産市況
東日本レインズ築年動向2018
築古マンション成約率が拡大
戸建て価格は1000万円割安


東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、
首都圏の中古マンションと中古戸建住宅の成約・新規登録物件について築年数(建築後経過年数)から2018年の市場動向を分析した。


それによると、中古マンション成約物件の築年数は21年、新規の登録物件で24・58年となって17年に比べて乖離幅が拡大。


築11年~25年と築30年を超える物件の成約比率が拡大し、築10年以内が縮小したことがわかった。


築30年超の構成比率25.3%のうち、築31~40年が15%、築40年超が10.3%だった。
新規登録では、築30年後超の構成比率35.5%のうち、築31~40年が21.6%、築40年超が13.9%となった。


新規登録は築20年を超える物件の比率が拡大し、築20年以下は成約物件の構成比率が新規登録物件の構成比率を上回って需要の高さ示した。


一方、中古戸建の成約物件は21・11年、新規登録物件が22・23年となり、ともに前年比で上昇した。


成約物件は、築5年以下の築浅物件と築30年超物件などの比率が拡大した。
新規登録物件も築5年以下の築浅と築30年超などの比率が拡大。


築25年以下では、成約物件の構成比率が新規登録物件の構成比率を上回り需要の高さ示した。
築30年超の構成比率21.5%のうち、築31~40年は13.7%、築40年超が7.8%だった。
新規登録では、築30年超えの構成比率25.2%のうち、築31~40年が15.3%築40年超が9.9%となった。


中古マンションの成約価格は、
築5年以下が5000万円台、築6~15年が4000万円台、築16~20年が3000万円台、築21~25年が2000万円台、築25年超が1000万円台だった。


中古戸建住宅の成約価格では、
築5年以下が4000万円台、、築6~20年3000万円台、築20年超が2000万円台となっている。



※週間住宅タイムズ  抜粋


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