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首都圏1月 供給は前年並み

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カテゴリ:不動産市況
契約率回復も7割に届かず
不動産経済研調べ 首都圏1月
供給は前年並み



不動産経済研究所がまとめた1月の首都圏マンション発売戸数は前年同月を1.8%下回る1900戸だった。


契約率は前月よりも大幅に回復したものの67.5%と好不調の目安とされる7割に届かなかった。


埼玉県、千葉県の供給が伸び、契約率も7割を超えた。
20階建て以上の超高層物件は15物件130戸で、契約率は59.2%だった。
1月末時点の在庫は9040戸で、12月末時点に比べて512戸減った。
2月発売は前年(2490戸)並みの2500戸を予定している。




近畿圏
契約率7割超え
供給は前年割る


近畿圏2府4県の1月発売戸数は1044戸と4カ月ぶりに前年実績を下回った。
一方で契約率は前月よりも下がったものの8カ月連続して7割を超えた。


契約率は、大阪市部が7割超を維持した一方で
大阪府下、神戸市部は7割を割り込んだ。
78戸の発売があった京都市部は78.2%と好調だった。


1月末時点の継続販売在庫数は2761戸で、全月末よりも146戸減った。
2月発売は1300戸(前年同月は1818戸)を見込む。


※週間住宅タイムズ  抜粋


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