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一棟物件、過半数で利回り上昇

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カテゴリ:不動産市況
区分・一棟アパート・一棟マンション
一棟物件、過半数で利回り上昇
政令指定都市 浜松・堺・新潟トップ
健美家調べ


不動産投資と収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は、同サイトに登録された新規物件を集計して「政令指定都市別2018年下半期利回り比較」の調査結果をまとめた。


利回りの高い順番にランキングしたところ、
区分マンションの高利回りトップは浜松市の20.30%となり、
一棟アパートの1位が堺市(13.70%)、
一棟マンションの1位は新潟市(9.92%)だった。


過半数の都市で一棟アパート、一棟マンションの利回りが上昇し、区分マンションは前期とほぼ同じトレンドだった。


上昇が顕著だったのが浜松市(前期比1.98ポイント上昇)と広島市(同1.64ポイント上昇)だった。
広島市は昨年比でも0.72ポイント上昇しており、浜松市は築年数に変化ないことから平均価格の下落による影響だと分析している。


一棟アパートは、過半数の都市で利回りが前期より上昇した。
とりわけ堺市、仙台市、岡山市、熊本市、広島市は前期比0.5ポイント以上の上昇幅を見せた。
5都市のうち3都市(岡山市・熊本市・広島)が前期比で平均価格が下落している。


一棟マンションは、過半数の都市が微増ながら利回りが上昇した。
多くが前期比0.5ポイント以内だが、新潟市のみ0.65ポイントで平均価格が約2400万円だった。
特定物件での数値が影響したと見ている。





※週間住宅タイムズ  抜粋





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