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住宅着工2.1%増、7.8万戸

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カテゴリ:不動産市況
住宅着工2.1%増、7.8万戸



国土交通省がまとめた12月の新設住宅着工数は7万8364戸と、前年同月を2.1%上回った。
季節変動を考慮して年率戸数に換算すると96.1万戸となり、前月よりも0.6万戸高い水準だった。


年率換算値は3カ月連続して前月を上回った。
持ち家が3ヶ月連続して前年を超えた一方で、貸家は4カ月連続で減少した。
公的資金による貸家は前年同月を15.4%上回り2ヶ月連続で増加したが、
民間資金による貸家は19カ月連続して減った。


分譲住宅は、5カ月連続で増加した。
マンションが5カ月連続、戸建ては再び増加し転じた。マンションは中部圏で大きく伸びた。



2年連続減、94.2万戸

2018年の1年間では前年を2.3%下回る94万2370戸と2年連続して減少した。
持ち家は0.4%減の28万3235戸で2年連続、貸家は5.5%減の39万6404戸で7年ぶりの減少。


分譲住宅は、マンションが3.8%減の11万510戸、戸建てが3.0%増の14万2393戸で、分譲住宅全体ではわずかながらも3年連続して前年を上回る25万5263戸だった。


※週間住宅タイムズ  抜粋


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