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一棟マンション利回り低下に歯止め

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カテゴリ:不動産市況
健美家 2018年1~12月
アパート利回り12年低下
一棟マンション利回り低下に歯止め


不動産投資と収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)は、全国の不動産マーケット状況を把握するために同社サイトの登録物件と問い合せ物件の市場動向を定期的に実施しており、このほど2018年1月~12月の1年間の収益物件動向をまとめた。


区分マンション・一棟アパート・一棟マンションを調べて表面利回り、物件価格を集計したところ、
区分マンションは登録物件利回りが7.74%(前年比プラス0.31ポイント)と2010年以来8年ぶりの上昇となった。
価格は1424万円(同マイナス5.00%)と前年から一転下落となった。


一棟アパートでは、登録物件の利回りは8.85%(同マイナス0.05ポイント)と12年以降、6年連続で低下している。
価格は6698万円(同2.67%上昇)と13年から5年連続で上昇した。


一棟マンションの利回りは8.05%(同プラス0.01ポイント)とわずかに上昇し、5年連続の低下に歯止めをかけた。
価格は1億5897万円(同0.01%上昇)とわずかに上がり5年連続となった。


※週間住宅タイムズ  抜粋



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