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契約率5割切る

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カテゴリ:不動産市況
契約率5割切る
首都圏12月


不動産経済研究所がまとめた首都圏の12月販売戸数は前年同期を15.2%上回る7462戸と大きく伸びた一方で、
契約率は前月よりも4.5ポイント下がり49.4%に落ち込んだ。
初月契約率が50%を下回るのは1991年8月以来。


超高層物件(20階建て以上)は28物件1597戸(前年同月比8.5%減)の供給があったが、この契約率も31.4%とさえなかった。


即日完売は38戸。
12月時点の在庫は前月末よりも2803戸増え、6749戸だった。
1月販売は前年同月(1934戸)を上回る2500戸を見込む



近畿圏は発売22%増
7カ月連続70%超え


近畿圏2府4県の12月販売戸数は前年同月を22.2%上回る2760戸、契約率は前月よりも下がったものの72.1%と好調を維持した。


供給戸数は2013年9月(3671戸)以来の高水準。
契約率は7カ月連続して好不調の目安とされる70%を上回った。


12月末現在の継続販売在庫数は2907戸で、11月末時点よりも259戸増えた。
1月は1000戸程度(前年は1091戸)の販売を見込む。



※週間住宅タイムズ  抜粋

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