らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 供給増加も、契約率62%

供給増加も、契約率62%

≪ 前へ|契約率5割切る   記事一覧   都心6区7601万円で最高値更新|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況
供給増加も契約率62%
不動産経済研 18年首都圏
価格は高値継続


不動産経済研究所がまとめた2018年の首都圏マンション供給戸数は、
3万7132戸と、前年実績3万5898戸を1234戸(3.4%)上回った。
増加は2年連続。
初月契約率は62.1%と前年(68.1%)を6ポイント下回り3年連続して60%台だった。


前年大きく落ち込んだ千葉県の供給が伸びたほか埼玉県も伸びた。
東京都区部の供給はほぼ前年並みだった。


1戸当たりの平均価格は5871万円と、やや下落したものの高値が継続。
1平方メートル当たり単価は1.2%上昇し86.9万円だった。
1戸1億を超える「億ション」は1800戸と、前年に比べて128戸少ない。


初月契約率は平均62.1%と、3年連続しての60%台になった。
累計契約率は77.5%で、前年よりも5.7%低い。
12月時点の販売在庫数は9552戸で、前年末よりも2446戸増えた。


即日完売は1095戸で全体の2.9%。
全体に占める割合は半減し2.9%だった。
19年の供給は、18年をわずか(0.4%)に下回る3万700戸を見込む。




近畿圏2万戸超
販売も好調続く


近畿圏は前年よりも7.1%多い2万958戸の供給があり、初月契約率は前年を1.6ポイント下回ったものの74.5%と好調を維持した。


大阪府下、神戸市部が2桁の増加。
兵庫県下、京都市部、奈良県の供給が伸びた。


1戸当たり平均価格は3844万円。
1平方メートル単価は前年よりも4.6%高い65.9万円だった。


12月末時点の販売在庫は2907戸で、前年末よりも368戸増えた。
19年の供給は18年を4.6%下回る2万戸を見込む。



※週間住宅タイムズ  抜粋

≪ 前へ|契約率5割切る   記事一覧   都心6区7601万円で最高値更新|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る