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分譲マンション賃料、東京3カ月ぶり下落

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カテゴリ:不動産市況
分譲マンション11月の賃料
東京3カ月ぶり下落
大阪続落、名古屋に底堅さ


東京カンテイはこのほど、三大都市圏の分譲マンション賃料をまとめた。
首都圏の11月を見ると東京都で事例シェアが縮小するなどで1平方メートル当たり2781円(2.3%低下)と3カ月ぶりに下落した。


都県別では東京都(同0.7%低下=3346円)や、
埼玉県(同1.6%低下=1674円)、神奈川県(同0.2%低下=2116円)で下落した。


一方、千葉県では市川市や柏市などで築浅事例が増加したことで、平均築年数が若返って賃料水準が同2.1%上昇し1596円と1600円台に迫った。


主要都市では、東京23区で3506円(前月比0.6%低下)と9月の水準まで再び下げた。


横浜市は2204円(同0.4%上昇)と小幅ながら引き続き上昇し、
さいたま市も1983円(同1.9%上昇)で3カ月連続で上がった。


千葉市も1516円(同1.2%上昇)と再び上昇したものの、9月水準を上回っていないとした。

近畿圏を見ると、前月比0.5%上昇して1814円となり、3月以降の下落局面に歯止めがかかった。


大阪府は大幅に落ち込んだ前月から持ち直して2037円(同1.4%上昇)となった。
一方、兵庫県は1608円(同1.5%低下)と4カ月ぶりに下げた。


近畿圏主要都市は、大阪市で2352円(前月比0.4%低下)と引き続き下落した。
前月と同様に中央区や福島区などで築古事例が増えたことが低下圧力となった。


神戸市は1724円(同1.5%低下)と下落率が拡大して年初来の低水準まで下げた。
中部圏を見ると、名古屋市で1900円(同0.8%低下)と下落に転じた。
ただ17年12月水準から20円ほど上回り底堅さが強まった。



※週間住宅タイムズ  抜粋



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