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「住宅ポイント制度」を創設

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カテゴリ:不動産市況
中古+リフォームで最大60万円
「住宅ポイント制度」を創設


国土交通省は、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、最大35万円相当のポイントを付与する「次世代住宅ポイント制度」を創立する。


10月に予定されている消費税10%への引き上げ後の住宅取得を支援して、増税後の消費落ち込みを防ぐ。


消費税率10%の適用となる住宅で、注文住宅・リフォームは19年4月~20年3月に請負契約・着工分。
分譲住宅は18年12月21日~20年3月に請負契約・着工し、かつ売買契約したもの。


付与ポイント数は新築が上限35万ポイント、リフォームには上限30万ポイント。
リフォームの場合は、リフォーム個所ごとに定めたポイント数を積み上げる。
中古住宅の購入に伴うリフォームの場合は獲得ポイントを2倍にする。


40歳未満の若者や子育て世帯のリフォームの場合は45万ポイント、若者・子育て世帯が中古住宅を購入してリフォームする場合は60万ポイントを上限にする。


安心R住宅を取得してリフォームする場合は、若者・子育て世帯でなくても最大45万ポイントが受け取れる。


省エネ性、耐震性、バリアフリー性能などを有する住宅や家事負担を軽減する住宅の新築やリフォームを行う場合が対象。
獲得したポイントは1ポイント1円相当でさまざまな商品と交換できる。



※週間住宅タイムズ  抜粋

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