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新築価格の動向注視

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カテゴリ:不動産市況
新築価格の動向注視
東京区部は好調維持
通勤時間は30分目安に



■2019年の中古マンション市況予測

19年にはいくつかの大型プロジェクトが新築マンションとして市場に出る年である。
中古マンションの価格は同エリアの新築マンション価格とスライドして変化することが多いため、新築マンションの価格動向への注視も欠かせない。


しかし、現状新築マンションの価格もまた高止まりの様相となっているため、比較的安価な中古マンションという選択肢を取る人も多いと見られる。


ここ数年は中古流通市場は活性化している一方で、新築同様に中古マンションの価格として「天井感」が生じているエリアも散見される。


そのような中で、比較的価格のアドバンテージが新築マンションよりも高い城北・城東エリアでは19年も引き続き好調を維持すると考えられる。


その一方で都心部や郊外では割高感や郊外において見られる需給バランスの崩れで、言い値では売れずらい状況が継続すると見ていいだろう。


都内への通勤時間は60分から30分目安に変わりつつある。
そこが郊外か否かの境目となると見られる。


※週刊住宅タイムズ  抜粋

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