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23区上昇に消費者追いつかず

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カテゴリ:不動産市況
アットホーム
23区上昇に消費者追いつかず
首都圏9月中古マンション
登録価格に需給のズレ



アットホームは10月30日、首都圏の中古マンションの登録価格と成約価格をまとめた。


9月の登録価格は1戸当たりの平均が2619万円前年比6.8%下落して再びマイナスとなった。
前年の同じ時期と比べても2.4%下落した
成約価格は1戸当たり2661万円(前年比0.4%上昇)となりプラスに転じた。


東京23区が都心・城南エリアの一部の成約増、価格上昇などで上昇した。
一方、神奈川県は同3か月ぶりに下落した。


東京23区では、消費者が価格上昇についていけず、登録価格比のマイナスが続いて需給のズレも目立った。


また、首都圏平均の前年同月比は7.5%下落し5ヵ月連続のマイナスとなり、登録価格比は半年ぶりにプラスに転じた。


下落した神奈川県は、横浜市・県下で高額物件の成約が減少し、4000万円以上の物件割合が低下した。


価格が上昇した東京23区は4000万円以上の割合が低下したものの、3000万円台の割合が11.6ポイントと2桁上昇し、3000万円台では都区部の平均を上回る価格の物件割合がリーズナブルな物件の多いエリアで上昇した。




※週刊住宅タイムズ  抜粋
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