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居住用賃貸 アパート賃料は上昇

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カテゴリ:不動産市況
≪アットホーム≫
成約件数は4ヵ月連続の減少
首都圏9月居住用賃貸
アパート賃料は上昇



アットホームは10月23日、首都圏賃貸物件の成約・賃料状況をまとめた。
9月の居住用賃貸の成約数は1万6089件で前年同月比13.4%減少し4ヵ月連続のマイナスとなった。


面積帯別で見ると、
単身向けマンションは成約の6割超えを占める東京23区の変調で同5か月ぶりにマイナスに転じた。
一方23区は、前年大幅増が続いたカップル・ファミリー向けのアパートが2か月連続で増えた。


1戸当たり賃料指数は、首都圏平均で新築マンションが前月比2か月連続の上昇となり、中古も再び上昇した。
アパートは新築が2か月連続の低下、中古が再び上昇となった。


平均賃料の前年同月比では、新築マンションが3か月続けて落ち込み、中古が5か月連続で下落した。
アパートは新築が2か月連続の上昇となり、中古も4か月ぶりに上昇した。


東京23区は、エリアによる違いが大きいものの全体ではマンション・アパートともに4ヵ月連続で減った。


神奈川県は、堅調だったマンションが5か月ぶりに減少し、
アパートは4ヵ月連続の減少となった。


新築・中古の成約は、新築マンションが2か月続けて減り、中古でも4ヵ月連続で減少した。
アパートは新築が4ヵ月、中古が9か月とそれぞれ連続で減少した。


1戸当たり成約賃料は、
首都圏でマンションが8.93万円(前年同月比0.9%下落)で3か月連続のマイナス、アパートは6.47万円(同0.2%上昇)と4か月ぶりに上昇だった。


新築・中古別の成約賃料は、新築マンションが前年同月比3か月連続で下落し、中古が同5か月連続の落ち込みとなった。


アパートは新築が同2か月連続、中古が同4ヵ月ぶりにそれぞれ上昇した。
マンションは、カップル向けの下落が続いているものの、
単身者・ファミリーが3か月ぶりに上昇している。
アパートは6か月ぶりに全面積帯で上昇した。


※週刊住宅タイムズ  抜粋
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