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三大都市圏9月市況

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カテゴリ:不動産市況
分譲マンション賃料
東京・大阪・名古屋は反転上昇
東京カンテイ
三大都市圏9月市況



東京カンテイが三大都市圏の分譲マンション賃料の9月水準を10月17日にまとめたところ、首都圏では1平方メートル当たりの賃料水準の全体平均は前月比1.1%上昇して2764円となり7月の水準を上回った。


都県別で見ると、東京都は賃料水準が高い23区内からの事例が増えて3336円(同1.5%上昇)と反転上昇した。


東京23区は3504円(同1.2%上昇)と5か月ぶりに上昇に転じた。
埼玉県(1651円)と千葉県(1570円)でも小幅ながら上昇し、それぞれ0.4%、0.6%と上昇した。



一方、神奈川県は2113円(同0.1%下落)とわずかながら弱含んだ。
近畿圏は大阪エリアでの弱含みや事例シェア縮小が続いたことで、前月比0.8%下落し、1806円となり、連続下落が7か月間となっている。


大阪府は賃料水準が高い大阪市からの事例が減少し続けており、
2107円と4ヵ月連続で下落した。


大阪市は2471円(同0.9%上昇)と4か月ぶりに上がり、賃料水準が高く事例数も多い西区や中央区で築古事例が減少したこともあり、
市の平均を押し上げた。


神戸市もここ3か月間で強含んで1753円(同0.7%上昇)だった。
中部圏は前月比0.9%上昇の1739円となり、愛知県が1776円(同0.9%上昇)と上がったもののトレンド自体が復調までには至っていないとした。


名古屋市も6か月ぶりに上昇して再び1900円台を回復した。
ただ、築6年~10年や築11年~20年では、年初以来からの下落トレンドが続いている。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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