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中古住宅7~9月期価格上昇を継続

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カテゴリ:不動産市況
東日本レインズ
マンション成約4期連続減
中古住宅7~9月期価格上昇を継続
戸建て7期ぶり増




東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10月17日、首都圏中古住宅の7月~9月の流通動向をまとめた。


それによると、期中のマンション成約件数は、8686件で前年同月比1.2%減少した。4期連続で前年を下回った。


新規の登録件数は5万333件(同6.5%増)となり、4半期連続で増えた。
成約価格は3324万円(同3.7%上昇)だった。
24期連続で上がった。


地域別で見ると、成約件数は多摩(同2.9%増)と神奈川県他(同12.0%増)を除く各地域で減少し、東京区部が4期続けて、千葉県が3期連続でそれぞれ1年前の水準を下回った。


首都圏全体に占める成約数の比率は東京区部が41.8%、
横浜・川崎市が17.2%だった。


一方、単価ベースで見た成約価格は
全エリアで上昇しており、都区部が13期、埼玉県が17期、横浜・川崎市が11期とそれぞれ連続で前年同期を上回った。


戸建住宅の成約件数は
3078件(前年同期比2.4%増)と7期ぶりに前年の同じ時期を上回った。
新規の登録件数は1万6554件で9.6%増加し、6四半期続けて上回っている。
成約価格は3148万円(同2.2%増)と4期連続で上昇した。



地域別で見ると、成約件数は多摩(同8.7%減)と千葉県(同0.8%減)を除く各地域が前年同月比で増加し、東京区部が4期連続で増えた。
横浜・川崎市は12.9%と2桁の増加だった。


価格は、東京区部と多摩、埼玉で上昇した。
都区部と多摩は4期連続であがった。
横浜・川崎市はほぼ横ばいながら3四半期連続で前年同期を下回った。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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