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収益物件 価格が下落傾向に

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カテゴリ:不動産市況
収益物件
価格が下落傾向に
健美家、ファーストロジ調査


収益不動産の価格が下落に転じ始めている。
不動産投資市場でスルガ銀行やTATERUでの不正融資を端緒に融資に対する信用収縮に注目が集まり始めている。


収益物件の情報サイトを運営する健美家(東京都港区、倉内敬一社長)の7~9月期の投資マーケット調査によると、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの価格が下落している。


区分マンションは、
登録物件の利回りが7.75%と4~6月の前期比0.06ポイントとわずかに上昇し、価格は1394万円(同2.11%下落)と落ち込んだ。

一棟アパートの登録利回りは8.86%(同0.05%下落)、価格は6613万円(同1.88%下落)と前の期に続いて落ち込んだ。


一棟マンションも登録利回りは8.05%(同0.01%下落)とわずかに低下。
価格は1億5607万円で同4.42%と大幅に下落した。
別の不動産投資サイトでも価格は下落トレンドを示す。


ファーストロジックの収益物件投資サイトを見ると、
7~9月期は区分マンション利回りは8月から2か月連続で上昇し、価格が3か月下落を続けて1年ぶりに1500万円台を割った。


一棟アパートの物件価格も9月まで2か月連続で上昇し、
価格は下落傾向となって8月から2億割れとなっている。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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