らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 空き家の可能性4割

空き家の可能性4割

≪ 前へ|住宅着工 持家、貸家、分譲とも増加   記事一覧   中古マンション価格 神奈川は高額帯が回復|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況
「スマイスター」利用者の実施調査
空き家の可能性4割
売却・賃貸で対応が半数




不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ(東京都中央区、川合大無社長)は9月25日、同サイト利用の30歳以上の247人を対象に「実家が空き家になる可能性」について調査したところ、空き家になる可能性が40.1%に達することが分かった。


可能性が「ある」(30.4%)と「既になっている」(9.7%)を合わせると4割を占めた。


「ない」(58.7%)は6割に届かなかった。
「賃貸だからならない」(1.2%)は少数派となり、実家が空き家の危機にさらされていることが浮き彫りになった。


「実家が空き家になる理由」では「将来、住む予定がない」(73.7%)が最も多く「老朽化」(24.2%)、「管理ができない」(16.2%)、「建て替えができない」(8.1%)などと続いた。


「場所的に需要がない」と「固定資産税を払いたくない」(共に6.1%)や「取り壊しができない」(3.0%)といった回答もあった。


一方、
「実家が空き家にならない理由」で最も多いのは「住んでる」(71.7%)となり、「将来住む予定がある」(17.2%)と合わせるとほぼ9割を占めた。


他に「売却する」(4.8%)、「賃貸に出す」(4.2%)、「更地にして土地活用する」(1.4%)、「民泊として活用する」(0.7%)など。
更地とシェアハウスの選択はゼロだった。


「実家が空き家になったらどうするか」も聞いたところ、「まだわからない」(39.8%)が最も多かったが、「売却する」(32.8%)が2番目に続いた。
「親族に住んでもらう」(11.9%)や「賃貸に出す」(7.4%が続いた)


「空き家の望ましい活用法」としては
「売却」(25.2%)、と「賃貸」(24.3%)で半数を占めた。


更地、家族や親族が住む、民泊、シェアハウス、駐車場などの回答もあったが、「子供に住んでほしい」という親の本音や「古民家として活用する」、「行政が買い上げし、有効活用する」などの回答もあった。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

≪ 前へ|住宅着工 持家、貸家、分譲とも増加   記事一覧   中古マンション価格 神奈川は高額帯が回復|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る