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7月成約価格4か月ぶり上昇

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カテゴリ:不動産市況
アットホームが7月調査
成約価格4か月ぶり上昇
首都圏中古マンション



アットホームはこのほど、
7月の首都圏中古マンションの価格をまとめた。


それによると、
マンションの成約価格は1戸当たり2692万円で、前月比5.7%上昇し4か月ぶりのプラスだった。


成約数が最も多い東京23区が、価格水準の高い城南エリアで成約数が増加したのが主な要因だ。

成約の3割を占める神奈川県で横浜市の成約増と価格が上昇し、
川崎市の価格も同4か月ぶりに上昇した。


1年前との比較では
首都圏平均が3か月続けてマイナスだったが、東京23区は31か月連続のプラスとなった。


成約物件を価格帯別にみると、
1000万円未満の物件割合が全エリアで低下した。
価格上昇率トップの神奈川県は平均面積の拡大1000万円未満と2000万円台の合計が前月比10.7ポイントと大幅に落ち込んだ。


東京23区では好立地の物件の成約増によって4000万円以上の割合が上昇して32.5%と再び3割を超えた。


一戸当たりの価格指数をみると、首都圏平均は成約物件が135.1と前月比7.2ポイント上昇し、4か月ぶりにプラスとなった。


登録件数を見ると、
平均は1戸当たり2742万円で前月比7.6%下落し、
前年同月でも0.1%下落し1年ぶりにマイナスとなった。
登録価格の指数も4か月ぶりに上回った。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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