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賃貸契約動向 決め手は家賃

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カテゴリ:不動産市況
リクルート 賃貸契約動向
部屋探し数、過去最少2.9件
決め手は家賃




リクルート住まいカンパニーはこのほど、賃貸契約者動向調査の結果をまとめた。
店舗への訪問数は平均1.6店舗となり、長期的にみると訪問店舗数は減少の傾向にある。
部屋探しの際の物件見学数は平均2.9件と過去最少だった。


最も決め手となるのは「家賃」
最も入居をあきらめた人が多いのは「築年数」
次に引っ越す際に欲しい設備は去年同様に「エアコン」「独立洗面台」「TVモニター付きインターホン」が上位を占めた。


家賃が上がっても欲しい設備の1位は「おいだき機能付きの風呂」
家賃が上がっても良いと考える人で、家賃上昇許容額が高い設備1位は「エアコン」でプラスしても良い家賃許容額は1800円だった。


満足度の高い設備は、
「24時間出せるゴミ置き場」が1位。
3位の「宅配ボックス」と合わせて利便性の高い設備が高い傾向。
2位の「遮音性能の高い窓」、6位の「断熱・遮熱性能の高い窓」と性能系の設備も上位となった。
ファミリー向けは「宅配ボックス」の満足度が高い。

DIY・カスタマイズ実施経験率が3年連続上昇して過去最高の18.9%となった。


※週刊住宅タイムズ  抜粋



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