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住宅着工7月、持ち家が回復

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カテゴリ:不動産市況
住宅着工7月、持ち家が回復
2か月連続で前年上回る



国土交通省がまとめた7月の新設住宅着工戸数は8万2615戸と前年同月を0.7%下回った。
季節変動を考慮して年率戸数に換算すると95.8万戸となり、前月よりも4.7%高い水準だった。


2か月連続して前年実績を下回った。
持家は6か月ぶりに前年を上回ったが、貸家は14か月連続、分譲住宅は2か月連続して前年実績を下回った。
分譲住宅のうち、戸建ては前年を超えたが、マンションは2か月連続して減った。


地域別では、
首都圏は持ち家が減ったものの、貸家と分譲は前年を超え、全体では4.1%の増加。
中部圏は持ち家と分譲住宅が増え全体では6.1%増加した。
中でもマンションは256%と大幅に伸びた。


近畿圏はマンションが伸びた一方で、貸家と持ち家が減り、全体では3.6%減だった。


※週刊住宅タイムズ 抜粋
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