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新築戸建て価格 沿線別成約、小田急トップ

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カテゴリ:不動産市況
新築戸建て価格
成約件数は3000万円台最多
アットホーム調べ 首都圏上半期
沿線別成約、小田急トップ


アットホームはこのほど、首都圏の2018年上半期(1~6月)の新築戸建て分譲住宅価格動向をまとめた。
成約物件の価格帯で最も多いのは3000万円台、
続く2000万円台との差は0.1ポイントとほぼ同率だった。


エリア別売れ筋は、東京23区が5000万円以上、都下と横浜・川崎市は3000万円台、神奈川県下と埼玉県、千葉県は2000万円台と前期と変化はないが、東京23区は5000万円以上の割合が前期比6.8ポイント上昇して4割を超えた。


市区別の成約トップは、
東京23区が足立区、都下が町田市、横浜・川崎市が横浜・旭区、神奈川県下が相模原市、埼玉県がさいたま市、千葉県が千葉市となった。


成約物件の敷地面積の平均は122.90平方メートルで前期比0.6%拡大した。
東京23区、横浜・川崎市は前期比と登録件数比がともに3期連続でマイナス。
敷地の狭い物件を選択している。


駅からの所要時間では首都圏全体で
「徒歩20分超え・バス便」が最多(32.0%)だった。
東京23区と千葉県で立地を重視する傾向にある。


沿線沿いに見ると、成約が最も多いのは小田急小田原線、次いで西武池袋・豊島線となり、この2沿線とJR東海道本線は、5期連続でトップ5にランクインした。


一方、成約物件と登録物件の平均価格が比較できる小田急小田原線、西武新宿線、東武野田線の3沿線をみると、
全エリアで登録件数より成約価格の平均が低く、需給にズレが見られるとした。
平均登録価格との差が最も大きかったのは東武野田線沿線の埼玉県でマイナス9.1%だった。



※週刊住宅タイムズ  抜粋


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