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供給12%減2986戸と低調

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カテゴリ:不動産市況
不動産経済研首都圏7月
供給12%減2986戸と低調
都区部は契約7割維持





不動産経済研究所がまとめた7月の首都圏マンション販売戸数は、
前年同月を12.8%下回る2986戸と2か月ぶりに前年同月を下回った。


契約率は前月よりも1.8ポイント上昇したが好不調の目安とされる7割には届かなかず67.8%だった。


販売戸数は東京都下、千葉県が倍増した一方、東京区部と神奈川県が大きく減った。


契約率は、
都区部が1.5ポイント低下したが7割超えを維持し好調だった。
都下と埼玉県は大幅に回復したが7割には届かなかった。
1戸当たり平均価格、1平方メートル当たり単価ともに前年同月を下回った。


即日完売は
ルネ南砂町リバーフィール1期1~2次76戸
グランメゾン目白新坂1期1~2次55戸
グランメゾン中野富士見町1期3次4戸
イニシア西新井3期3次の4物件137戸だった。
20階以上の超高層物件は24物件609戸で、契約率は71.9%だった。


7月末時点の在庫は6262戸で前月よりも106戸減った。
8月は前年同月(2101戸)並みの2000戸の販売を見込む




●大阪市内で供給減も、郊外ファミリー好調●


近畿圏2府4県の販売戸数は前年同月を17.4%下回る1514戸と3か月連続して前年水準を割り込んだ。
契約率は前月よりも1.6ポイント下がったものの74.0%と好調を維持した。


注目のタワー物件の販売が始まったものの、供給戸数が多い大阪市部の供給が3か月連続して大きく減った。
一方で郊外ファミリー物件は好調で神戸市部、兵庫県下の供給が大きく伸び、大阪府下の販売も前年を上回った。


契約率は大阪府下を除いて7割を超えており、
65戸の供給があった京都市部は90.8%、
53戸販売の滋賀県は88.7%と好調だった。


1戸当たり平均価格は前年同月よりも7.1%高い4568万円で1991年7月(4778万円)以来の高い水準となった。


即日完売は
リバーガーデン福島木漏れ日の丘3街区4期46戸
ローレルコート上野芝町4丁1期1~3次21戸
エスリード草津本陣邸1期20戸など5物件92戸だった。


7月時点の在庫は2273戸で前月よりも25戸減った。
8月販売は前年同月(1215戸)並みの1200戸程度を見込む。



※週刊住宅タイムズ 抜粋

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