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6月の住宅着工戸数 3か月ぶりに前年割れ

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カテゴリ:不動産市況
【6月の住宅着工戸数】
3か月ぶりに前年割れ
貸家振るわず、分譲も減少




国土交通省がまとめた6月の新設住宅着工戸数は8万1275戸と前年同月を7.1%下回った。
季節変動を考慮して年率戸数に換算すると91.5万戸となり、前月よりも8.1%万戸低い水準だった。


3か月連続して前年実績を下回った。
持家は13か月連続して前年実績を下回ったほか、分譲住宅も3か月ぶりに前年実績を割り込んだ。
分譲住宅のうち、戸建ては前年を超えたが、マンションは大きく減った。


地域別では、首都圏は持ち家、貸家、分譲とも振るわず、全体で15.1%の減少。
中部圏はマンションが増えたものの、持ち家、貸家、分譲とも振るわず全体では6.2%減った。


近畿圏はマンションが大きく減った一方で、貸家が二桁の伸び。
持家も前年実績を超え、全体では2.2%減だった。



※週刊住宅タイムズ  抜粋
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