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売れる物件にシフト 資産価値偏重の指摘も

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カテゴリ:不動産市況
売れる物件にシフト
一部地域で競合激化
資産価値偏重の指摘も



このところ落ち着いたとはいえ建築費高騰もあって、価格転嫁の容易な都心や近郊、郊外でも駅前に供給をシフトしてきたこともあって単純比較はできないがマンション販売価格は価格上昇前の13年に比べると4割近く高い(坪単価ベース)


こうしたことから、価格転嫁が可能な都心部や、その周辺等に供給を集中した。
逆に、販売価格を抑えることのできる時価水準の低いエリアでもまとまった供給計画があり、競合の激しいエリアが散見される。


こうしたエリアでは、顧客動向や他社の発売動向を見ながら発売のタイミングを探る動きが続くことも考えられる。


一方、市場ではリセールバリューといった資産価値偏重の供給姿勢に偏りすぎているという指摘が出始めている。


消費者の選択肢を広げ市場を活性化することにもつながる付加価値、商品企画を競うことに期待したい。




※週刊住宅タイムズ  抜粋
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