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成約数は全エリア減少

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カテゴリ:不動産市況
成約数は全エリア減少
アットホーム 首都圏の賃貸住宅



アットホームは7月24日
首都圏(1都3県)の住居用賃貸物件の成約数・成約賃料をまとめた。


それによると、6月の成約件数は1万6781件で、前年同月比6.3%減少し再びマイナスとなった。
東京都23区と神奈川県が同様に再び減少した。
千葉県も減少に転じ、16か月ぶりに全エリアでマイナスとなった。


ただ、都区部の中古アパートに対するニーズは高く、直近13か月中で12か月連続で増加している。


新築物件は、マンション・アパートとともに再びマイナスとなり、シングル向きはマンションが4か月連続、アパートが8か月連続で増加し好調を維持した。


成約物件の1戸当たり賃料指数の首都圏平均は、
マンションは新築が前月比再び上昇し、中古が同3か月ぶりに上昇した。
アパートは新築が同2か月連続で下落、中古は再び上昇に転じた。


平均賃料の前年同月比では
マンションは新築が13か月連続で上がり、中古が2か月連続で下落した。
アパートは新築が6か月連続の下落となり、中古も再び下落した。



※週刊住宅タイムズ 抜粋
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