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中古戸建価格、大阪市5割超え急上昇

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カテゴリ:不動産市況
中古戸建価格
大阪市で5割超えの急上昇
東京区部は9000万円割れ



東京カンテイは7月9日、
主要都市圏の中古戸建て住宅の価格動向をまとめた。
首都圏を見ると、6月は前の月に比べて0.2%下落し3372万円と3か月ぶりに下げたものの小幅変動にとどまった。


都県別では、
東京都が5524万円(同3.9%下落)と反転下落し
神奈川県が3586万円(同3.0%上昇)となった。
千葉県は2043万円(同0.8%下落)と2か月連続で落ち込んだ。
埼玉県も2322万円(同5.5%下落)で下げた。


東京23区は、8955万円(前月比8.1%下落)と大幅に下げて4か月ぶりに落ち込み、前月に到達した9000万円台の大台を割った。


都下は3633万円(同0.9%下落)で3か月続けて低下した。
横浜市は4450万円(同3.1%上昇)
川崎市は2桁減の4105万円(10.8%下落)と大きく下げた。
相模原市も2596万円(同2.4%下落)と反転下落した。


一方千葉市は同15.4%と大きく上昇し2402万円と2か月連続で上昇した。
さいたま市は3059万円(同7.2%下落)と2か月続けて下げた。


首都圏では、東京都がやや強い下落を示し、
23区と都下がそろって落ち込んだ。
横浜市と千葉市では上昇したものの川崎市、相模原市、さいたま市が下げた。


近畿圏は平均2574万円(前月比1.0%下落)と反転下落した。
大阪府が同5.8%と大幅な反転下落となって2633万円となった。
兵庫県では、2589万円(同4.4%上昇)と4か月連続で上がった。


京都府は、5月に大きく上昇した反動を受けて同9.5%落ち込んで3682万円だった。
近畿主要3府県の中では兵庫県が堅調に推移しているのが目立っている。


主要都市別にみると、
大阪市が前の月から53.2%と大幅に伸びて6108万円と急上昇した。
大阪市旭区での1億円以上の物件流通が主な要因だが、
これは一時的としている。


京都市は5332万円(6.3%減)と反転下落。
近畿圏の主要都市は大阪市と神戸で大幅上昇した。
他都市別でも名古屋市が10.7%と2桁上昇し3853万円と2か月連続で上がった。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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