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成約件数5か月ぶりプラス

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カテゴリ:不動産市況
首都圏、賃貸住宅動向
成約件数5か月ぶりプラス
アットホーム調べ  東京城南けん引




アットホームは6月21日、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の5月賃貸住宅動向をまとめた。


首都圏の成約数は1万6356件と前年同月比1.1%増加して5か月ぶりにプラスに転じた。
成約の56.7%を占める中古マンションが増加したことが大きい。


エリア別にみると、
神奈川県が横浜・川崎エリアで同8か月ぶりにプラス、
東京23区も城南エリアの好調が目立ち再びプラスになった。


新築物件の成約数は単身者向けがけん引し、マンション・アパートともに同20%超増とプラスに転じた。


成約物件の1戸当たり賃料指数の首都圏平均は、マンションは新築が前月比4か月ぶりに落ち込み、中古が同2か月連続で下落した。
アパートは新築が再び下落し、中古は3か月ぶりに下落。


平均賃料の前年同月比では、新築マンションが12か月連続で上昇し、中古は3か月ぶりに下落した。
アパートは新築が5か月連続の下落、中古が再び上昇した。


1戸当たり成約賃料は、
マンションが8.88万円で前年同月比0.8%下落し、3か月ぶりにマイナス、
アパートは6.35万円で同0.8%上昇してプラスとなった。


賃料指数はマンションが88.8で前年比0.5ポイント低下し、6か月連続のマイナス。

新築・中古別の成約賃料を見ると
新築マンションは前年同月比12か月連続で上昇し、中古が同3か月ぶりに下落した。

アパートは新築が同5か月連蔵の下落で、中古は同再び上昇となった。


※週刊住宅タイムズ  抜粋
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