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発売2462戸、契約62%と振るわず

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カテゴリ:不動産市況



販売2462戸、契約62%と振るわず
不動産経済研 首都圏5月
都区部上昇も届かず



不動産経済研がまとめた5月の首都圏マンション販売戸数は、前年同月よりも0.8ポイント低い62.2%と振るわなかった。


販売戸数は東京都区部と、埼玉県、千葉県が前年同月上回ったが、都下と神奈川県が大きく減った。


契約率は、都区部が前月よりも8.0ポイント上昇したが、好調の目安とされる7割に届かなかった。
他エリアは前月より悪化。
特に前月好調だった千葉県が大幅に下がった。


1戸当たり平均価格、1平方メートル当たり単価ともに前年同月を上回った。
即日完売はなかった。
5月末時点の在庫は6377戸で、前月よりも66戸減った。
6月は前年同月(2284戸)を上回る2500戸を見込む。


大阪市は大幅減


近畿圏2府4県の販売戸数は前年同月を14.8%下回る1480戸だった。
4か月ぶりに前年比同月を下回った。
契約率は前月よりも10.4ポイント下がり69.5%と2か月ぶりに7割を切った。


供給戸数が大きく伸びた神戸市、36戸の供給があった京都府下、25戸の供給があった奈良県は契約率8割台と好調だったが、全体を占める割合の高い大阪市部の供給が大きく減り契約率も前月よりも5ポイント以上下がった。
近畿圏ではファミリーマンションの初回売り出し物件が振るわなかった。


1戸当たり平均価格は4か月ぶりに上昇、1平方メートル当たり単価は3か月連続して上昇した。
即日完売はジオ阪急水無瀬ハートスクエア2期4~9次7戸、ウエリス宝塚2期9~10次3戸の2物件10戸だった。


5月末時点の在庫は2441戸で、前月よりも8戸減った。
6月は前年同月(1321戸)並みの1300戸を見込む。


※週刊住宅タイムズ  抜粋
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