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徒歩5分以内、千葉は7割

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カテゴリ:不動産市況
 不動産経済研調べ
 下期完成マンション     郊外は駅近シフト
        徒歩5分圏内、千葉は7割










不動産経済研究所がまとめた首都圏マンション完成物件動向によると、2017年下半期1都3県の完成物件(17年12月以前に販売した物件を集計)は167物件(2.3%)戸数では2480戸(13.7%)少なかった。


エリア別にみると
都区部(99物件・8550戸、前年同期と同じ・前年同月比1.8%増)と
神奈川県(26物件・3880戸、同16.1%減・同10.3%増)が戸数で前年を上回った一方で、

都下(14物件・986戸、同6.7%減・52.9%減)が半減した。
埼玉県(13物件・908戸、前年同期と同じ・同48.7%減)と
千葉県(15物件・1319戸、15.4%増43.8%減)も大きく減った。

都区部のシェアは物件数で59.3%、戸数で54.7%と高い水準だった。


エリア別に駅徒歩件数を見ると、
都区部は5分以内46.1%、6~10分44.5%だった。


神奈川県は5分以内のシェアが最も低く41.8%。
千葉県は5分以内シェア73.6%と最も高い。
都下は58.9%、埼玉県52.9%と郊外エリアはより駅に近い供給にシフトしている様子がうかがえると分析する。


※週刊住宅タイムズ  抜粋



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