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都区部など主要都市2桁上昇

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カテゴリ:不動産市況
東京カンテイ
都区部など主要都市2桁上昇
5月中古戸建価格】近畿圏も強含み




東京カンテイは6月7日、主要都市圏・主要都市別に中古住宅の価格動向をまとめた。


それによると、首都圏の5月の平均価格は、3378万円(前月比0.3%上昇)とほぼ横ばいながら2か月連続で上昇した。


都区部では、東京都が5751万円(同6.5%上昇)と反転上向いた。
埼玉県も2458万円(同6.2%上昇)と上昇した。
神奈川県は3481万円(同4.3%低下)
千葉県が2060万円(同3.9%低下)とともに反転下落となった。


東京23区としては前月比12.3%と2桁上昇し、9742万円となり3か月続けて上がった。


一方、都下は3695万円(同4.6%低下)で2か月連続で低下した。
横浜市は4316万円(同5.2%低下)と再び落ち込んだものの、
川崎市は24.5%と大幅に上昇し4600万円だった。
相模原市2661万円(同4.7%上昇)
千葉市が2082万円(同1.4%上昇)
さいたま市が3298万円(同2.8%低下)だった。



京都市、約3割上昇

近畿圏(2府4県)は2601万円と前月比6.7%上昇した。
エリア別にみると
大阪府は2794万円(同5.6%上昇)と3か月ぶりに反転上昇し、
兵庫県は2479万円(同3.1%上昇)と3か月続けて上がった。
京都府は4068万円(同17.9%)と大きく反動上昇、月単位の変動が大きい中で上昇と下落を繰り返している。


主要都市別では
大阪市が3987万円(同17.2%上昇)
堺市が2692万円(同9.1%上昇)だった。
神戸市は2501万円で横ばい。
京都市は同28.8%と大幅に上昇し5690万円だった。



※週刊住宅タイムズ  抜粋

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