らいばる > RAIVAL 株式会社フレックスヴァリエーションのスタッフブログ記事一覧 > 東京23区が大幅下落

東京23区が大幅下落

≪ 前へ|「買い時」1年前より増加   記事一覧   全期間固定・変動型が増加|次へ ≫
カテゴリ:不動産市況


中古価格
東京23区が大幅下落
アットホーム調べ  首都圏中古マンション



アットホームは5月30日、首都圏中古マンション価格動向をまとめた。
1戸当たりの成約価格は2781万円と前月比7.7%下落した。


エリア別にみると
東京23区の成約価格は、3388万円、
都下が2447万円、神奈川県が2313万円といずれも落ち込んだ。
埼玉県(2081万円)と千葉県(1981万円)は上昇している。


主な要因は成約の半数近くを占める東京23区で前月の価格が過去最高になった反動を受けた。

比較的リーズナブルな物件の多い城北エリアの物件割合が増えたほか、
神奈川県で価格水準の高い横浜・川崎エリアの成約が低調だったことも響いた。


ただ、1年前との比較では首都圏平均で5.0%上昇し25か月連続、都区部では3.4%上昇し、28か月続けてプラスとなっている。


登録価格の平均は2978万円で前月比8.5%上昇し、2か月連続のプラスだった。

エリア別にみると、
価格が大幅に落ち込んだ都区部では、4000万円以上の物件割合が11.9ポイント減少し26.9%となり、5月ぶりに3000万円台(29.6%)の割合を下回った。


同様に下落した神奈川県も3000万円以上の割合が大きく低下した。
首都圏平均では4000万円以上(16.7%)の割合が再び2割を切った。



※週刊住宅タイムズ 抜粋
≪ 前へ|「買い時」1年前より増加   記事一覧   全期間固定・変動型が増加|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る