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首都圏4月は成約数減

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カテゴリ:不動産市況


居住用賃貸状況 アットホーム
首都圏4月は成約数減
賃料は新築で上昇傾向




アットホームは5月24日、首都圏の居住用賃貸物件の成約状況をまとめた。
4月の成約件数は、1万8355件(前年同月比5.7%減)と4か月連続のマイナスとなった。


成約数の44.5%を占めるとじゅぶが再び減少に転じるなど千葉県を除いたすべてのエリアで減ったため、減少幅は前の月に比べて4・6ポイント拡大した。


新築物件の成約件数は、マンションが1年前との比較で再び減少した。
アパートは同11か月ぶりに減少になったものの、単身者向けはマンションが2か月続けて増え、、アパートは6か月連続で増加して堅調を見せた。


エリア別に成約数を見ると
東京23区が8166件(前年比3.0%減)
東京都下が1497件(同18.7%減)
埼玉県が1710件(同16.9%減)
千葉県が2061件(同2.0%増)だった。


1戸当たりの成約賃料は、首都圏平均でマンションが8.8万円と前年同月比1.3%上昇した。
アパートは6.25万円で同0.3%下落と11か月ぶりにマイナスだった。


エリア別の賃料は、マンションが東京23区と神奈川県を除いたエリアが落ち込んだ。
東京23区は10.11万円(同1.3%上昇)神奈川県が7.71万円(同1.6%上昇)だった。
アパートは都下と埼玉県が下落したほかは横ばいと上昇だった。


新築と中古を分けると、
マンションは新築平均賃料が10.85万円(同1.1%上昇)となり、
中古が8.64万円(同1%上昇)した。

アパートは、新築平均賃料が7.50万円(同4.3%低下)となり、
中古が6.08万円(同0.0%)となった。




※週刊住宅タイムズ 抜粋
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