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成約件数3か月連続減

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カテゴリ:不動産市況


アットホーム
成約件数3か月連続減
首都圏居住用3月賃貸動向
東京23区は5.6%増




アットホームは4月24日、首都圏の居住用賃貸物件の3月動向をまとめた。
成約件数は、全体で2万9785件(前年同月比1.1%減)と3か月連続マイナスとなったものの、減少幅は前の月に比べて2.3ポイント縮小した。

これは、成約数の4割超を占めている東京23区で城南・城西地域が大幅に増えたため。


地域別に成約件数を見ると東京23区が1万2695件(前年同月比5.6%増)、東京都下が2843件(同4.0%減)、神奈川県が8057件(同2.9%減)、埼玉県が2872件(同18.7%減)、千葉県が横ばいの3318件だった。


新築物件の成約件数は、単身者向けがけん引してマンションが1年前との比較で再び増加し、アパートは過去最高と10か月連続で増えた。


1戸当たりの成約賃料は首都圏平均でマンションが8.47万円(前年同月比1.9%上昇)と再びプラスに転じた。
アパートも6.08万円(同0.8%上昇)と10か月連続のプラスとなった。


エリア別の賃料は、マンションが東京23区で9.75万円(同2.3%上昇)、東京都下が7.02万円(同0.1%低下)、神奈川県が7.50万円(同0.8%上昇)、埼玉県が6.51万円(同4.0%低下)、千葉県が6.78万円(同0.9%低下)だった。


アパートは東京23区が7.18万円(同3.6%上昇)、東京都下が5.68万円(同5.2%低下)、神奈川県が5.86万円(同0.2%低下)、埼玉県が5.12万円(同5.2%低下)、千葉県が5.28万円(同1.1%低下)となっている。


※週刊住宅タイムズ 抜粋


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