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単身入居者の引っ越し

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カテゴリ:不動産市況


情報サイトが部屋探しの重要手段
男性は部屋、女性は立地・環境を重視
赤羽・北千住が住みたい街トップ10に
〈FJネクスト調べ〉


エフ・ジェー・ネクストは、今年2月にワンルーム単身入居者に実施した「引っ越し事情」に関するアンケート結果を公表した。

首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県)の独身ワンルーム単身入居者のうち、一人暮らしを始めて引っ越し経験のある20代・30代の男女計400人を対象に、インターネット上で実施した。


部屋探しで訪れる不動産業者の実店舗数は「1~2社」が6割を超え「3社以上」は23.8%にとどまった。
「ゼロ」は全体の14.8%に上った。

男女別では男性のゼロ・1社の合計が51.5%に上がったのに対し、女性は「2社以上」が53%を占めた。


年代別では20代が「ゼロ」と「1社」の合計が54.5%に上がった。
これらの結果から、まずネットで自分の好みに合った不動産業者を1~2社に絞って巡ることが平均化するなど、不動産情報サイトが重要な手段となっていることが分かった。

見学する部屋数のトップは「3部屋」で28%、次いで「5部屋」が18%、「2部屋」が14.5%で全体の平均は3.56部屋だった。

一方、男女別では女性の36.5%が「5部屋以上」だった。
年代別では20代で「0部屋」が12%を占めたのに対し、
30代では3%にとどまった。


若い世代は実際に部屋を見ずにネット等を活用し、バーチャルで内見し、決めることに抵抗がない様子がうかがえた。


次の部屋を決める際に最も重要するポイントは「家賃」で全体の74.8%を占め、次いで「駅からの距離」が45.3%だった。

男性は部屋の広さや設備などの「部屋そのもの」を、女性は駅からの距離や周囲の環境、セキュリティなど「立地・環境」を重視する傾向が明らかになった。


「住みたい街」の1位は「恵比寿」(20票)、2位「中野」(17票)、3位「新宿」(15票)、4位「吉祥寺」(14票)、5位「品川」(11票)だった。


1位の恵比寿は、女性票で11票と2位以下の中野・新宿・吉祥寺・横浜の各表を引き離した。
2位の中野は男性表(10票)と20代(11票)の票が多数を占めた。
3位の新宿は30代の票が全体の3分の2(10票)を占めた。


トップ10には「赤羽」と「北千住」が新たにランクインした。

埼玉・千葉と東京を結ぶ交通の要衝に位置する通勤のしやすさ、庶民的な商店街と大型商業施設が共存する利便性、物価の安さなどの実利面が人気を呼んだとみられる。

※週刊住宅タイムズ 抜粋


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